【実録】繊細すぎて傷ついたことがあり会社を休みました

先日、実は会社を休みました。
その理由が、前日にすごくショックなことがあり立ち直れないから。

こんな身勝手な理由で会社を休むなんてありえない!!って思われるかもしれませんが、私にとっては重大なことだったので休みました。

HSPさんの場合は、とても気を使ったり、空気を読みすぎて空回りしたりと疲れやすい傾向にあります。
そこでショックなことが起こると場合によっては立ち直れないこともあるのでそんな時だからこそ一度、お休みすることをオススメします。

どのように休んだのか?

会社には体調不良で熱はありません。と言い休みました。

前日に、会社の半年に一度の表彰式があり私は表彰されませんでした。
別に表彰されたい願望があるわけではありません。
表彰されていない私が10人くらいいるメンバーをまとめたりする役目を任されることが多くなったので、「こんなできない私がまとめ役をやってもいいのだろうか」「表彰された人がやるべきでは」という疑問から始まり「表彰されないなら価値はない」っていうことまで考えてしまいました。

その結果、午後からの仕事ではぼろぼろで、仕事が終わったら疲れがドッと出てすぐに寝込んでしまいました。
そして、次の日の朝も疲れが残ってしまい、またあの出来事を思いだしてからやる気が出なくて涙が止まらなくて休むことにしたのです。

このような状態だとよく考えたら仕事をできる精神状態ではないですよね。
「自分には価値がない」とまで繊細すぎるが故に考えてしまうなんて!!

もしもこのような状態で仕事をしてもクオリティーは落ちるし、何よりもお客様にご迷惑をおかけするだけです。
明らかに落ち込んでいる人を見かけたら心配になりますよね。
優しいHSPさんならば「大丈夫!?休んだら......」って声をかけると思います。
だからこそ、それを自分にやって欲しいと私は思っています。


私は表彰式という行事では、このように落ち込んでしまうので次回からはお休みしようと思っています。これも学習ですね。

やるときはやる!メリハリをつけること

今回は、本当に自分では立ち直れないと判断したのでお休みしました。


HSPさんの場合は、もし自分が休んだときに「ズル休み」と周りに思われてしまうのでは!?と感じ、さらに休んだことに対して罪悪感を感じてしまうのではないでしょうか。

私も同じように罪悪感を感じて、次の日はどういう態度で仕事に臨めばいいのかと考えすぎてさらに疲れてしまい休みが休みじゃない状態になったこともあります!
よくよく考えたら、普段からまじめに仕事に取り組んでいれば、ズル休みを疑われることはまずないでしょう。
そして意外にもHSPさんの場合は自分が思っている以上に周りからはまじめな印象があるのであまり重く受け止めずに、疲れきったから休むぞ!ってくらいのほうがあとあと疲れを引きずることなく仕事に望むことができるます。

まずは休むことに注力をおくことをオススメします。

次の日は、ちゃんと周りの人に謝って、もう大丈夫アピールをしたらバッチリですね!!

まとめ

このように仕事をお休みするときはどのような時で、どんな風にお休みしたのか体験談を書かせて頂きました。
本当に疲れきってしまっている時は、脳や体が「休みなさい」と言っている時だと私は思います。そんな時だからこそしっかり休んでリフレッシュして、次に望めばいい!!って軽く思うことが大切です。

私も普段から適度にお休みして疲れをためないように心がけていく予定です。


最後までお読みいただきありがとうございました。

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