育児ノイローゼになりやすい!?HSPの育児が少し楽になるヒント

こんばんは。
HSP ワーキングマザー みきです。

突然の妊娠から結婚・出産と経験し
人生は一気に変化した私ですが・・・・

もう娘は2歳になりました。

この2年の間でいろんな育児の悩みがありながらもここまできました。

自分は上手く子育てできているのか?
子供に対して優しく接することが出来ているのか!?など
HSP気質だからこその悩みは、次から次へと出てきます。

今日は、私の少しでも楽に安心してできる育児方法をお伝えできたらと思います。

育児がつらいと感じる理由

私自身、娘が生まれた時はHSPだと自覚していませんでした。

赤ちゃんは泣くのが仕事。
何かを伝えたい時には泣きます。
言葉が話せない分、それを表現したくて泣きます!!

泣かない日なんてこの2年間なかったなぁと言えます。

ただ、赤ちゃんは泣くのが仕事と言われても・・・

HSPの場合は、外からの刺激に過剰に反応したり敏感だったりするので
この泣き声が苦痛に感じてしまうのです。

泣くことはわかるけれども、いざ泣き始めた時には心がざわついて
どうしたらいいのだろうと慌ててしまうこともありました。

とくかく泣き声は苦痛に感じて、もう一歩手前で育児ノイローゼになりそうでした。

そして何より「タスクが多い!!」

そう!!家事との両立。
さらに我が家の場合は旦那の収入だけではきつい部分もあったので
私も働くことになり、職場復帰をしました。

えっ・・!?育児と家事と仕事・・・・
いつの間にか、3つを掛け持ちしてやっていることになってしまうのです。

・泣き声が苦痛
・タスクが多すぎる

以上が育児をつらいと感じる理由です。

少しでも楽になるヒント

①【育児書を気にしすぎない】

やはり育児をしていく上で、悩みは尽きないものです。
そんな時は育児書を頼っては、調べたりして
該当しなかった場合は「この子は病気ではないか」「私が間違っているのでは」と考えてさらに悩みを気にしすぎてしまいます。

育児書は、お子様の全てが書かれているわけではないので
鵜呑みにしすぎてしまうのも返ってよくないと思います。

娘は10ヶ月頃に離乳食を突然、食べなくなりました。
食べるものは、食パンとヨーグルトだけ。

1歳を迎えても保育園でも離乳食を食べず
ずっと食パンとヨーグルトだけで生活していました。。

普通は心配になりますが
私はそのうち、食べる時期が来るだろう・・・とあまり心配せず娘が食べたくなるのを待つことにしました。

そんなある日、
保育園で、他の子が残す完了食に手を出し始めたと報告を受けて
さらに3日連続でそれが続き、離乳食を辞めて完了食に変えたら食べるようになりました。

どうやら・・柔らかいどろどろした物が嫌いだったみたいです。

このように確実に1歳になるまでは離乳食とは限らないということですね。


だからこそ、育児書を気にしすぎないで
調べる程度にして自分が出した答えを信じるだけにしてます。

②【自分だけで抱え込まない】

まだまだ「育児はママがやる」という風潮がありますが
辛いときこそ、周りをもっと頼るべきではないのかと思います。

実家が近かったら、実家に頼ることができますし
なにより、孫はかわいいって感じるみたいです。かわいい孫といることができるならばと快く引き受けてくれます。

我が家は、実家がすごく離れているため
実家にすぐに頼ることができないでいるため、
孫に会う事をみんなが楽しみで心待ちにしているくらいです。

私たちは、今は保育園に預けていますが
保育園に通う前はよく一時保育を利用していました。
育児をしているとどうしても体が痛くなったり、リフレッシュしたくもなります。
私は2ヶ月に1回くらい自分1人の時間を作り、リフレッシュすることをしていました。

HSPなら、1人の時間は必要です!!
リフレッシュはしっかりしたほうがいいですね。

一時保育は1時間1000円のとこをよく利用していました。

一時保育は気が引けるかもしれませんが
意外と子供は楽しく過ごしていましたと先生が教えてくれますし
なんと言っても、保育のプロなので安心して預けられました。


やはり母親が笑顔ではないと
旦那も子供も幸せにはなれないと私は確信しています。


今は、平日はのんびり仕事をして朝と夜はがっつり育児をしています。
土日でも一人になりたい時・飲み会などがある場合は
旦那と話し合って、できるだけリフレッシュできる環境にするように勤めています。
また、長期休みの時でも
保育園がやっていれば自分が休みでも預けることもあります。



まとめ

母親が幸せ・笑顔ではないと家族を幸せにはできない
そう確信しています。

私は復職後の職場が合わなくてストレスだらけで過ごしていた時に
娘はよく泣き、体調も崩しがちでした。

しかし、転職してストレスがなくなったら
娘の笑顔も増えて病気もしにくくなりました。

だからこそ育児に関しては、考えすぎるのを辞めました。

HSP気質だからこそ
より悩んだり、考えたりしているのだろうと思います。

悩んでいること・・・
頑張っているからこそ悩むのもの。
それだけで立派なママなのです。時には誰かに頼ってみることが大切です。

子供はママの笑顔が大好き!!
大好きなママが笑顔なことを優先していきましょう・・・

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