HSPは繊細すぎて生きづらいのか

こんにちは。
HSPワーママのみきです。

HSPってなに??

HSP・・・
Highly Sensitive Person(ハイリー・センシティブ・パーソン)


生まれつき、刺激に対して敏感で
周りからの刺激を過度に気にしたり、受け取ったりしてしまうこと。
些細なことで落ち込んだり、余計に考えすぎて疲れやすかったりする。

繊細すぎる人とも言われています。。

子供の時から生きづらさを感じる
心身ともに疲れやすい
HSPは生きづらい


など言われていました。

HSP診断がインターネットのサイト上でもできるので興味がある方はやってみてください。

5人に1人・・・!!

5人に1人の割合で存在するHSP(繊細すぎる人)
意外と多い!?と私は感じました。
周りを見てみると私と同じような人がいないように思えたから。。

そうなんです!!
この世界は5人に4人の非HSPで成り立っているから。


そして、この4人が今の世界で活躍しているからこそ
HSPはこの世界では生きづらいことが多く感じてしまうことが多かったのではないでしょうか。
非HSPから見たらきっとHSPは変わり者と見ていたでしょう。
(私も変わり者扱いされていました)

しかし時代は変わり、終身雇用は崩れて
周りに合わせることが必ずしも正しいとはかぎらない。
誰よりも早く組織の中の危険や異変などを察知して、苦しみました。

これまではHSPの存在を高く評価することは少なかったと私は感じています。

これからはHSPの時代!?

ここ最近!?10年くらいでHSPという名前を聞くことが増えました。
そのきっかけを作ってくれたのが
イルセ・サン先生が書いた「鈍感な世界に生きる鈍感な人たち」

HSP当事者かつセラピストです 。

この著書がきっかけでHSPが世の中に出始めたと思います。

今までは、「繊細」「敏感」「内向的」などネガティブなイメージを連想する要素のものがようやく認知されてきたなと感じております。

今まで生きづらかったが、
少しずつ生きやすくなり
生きやすくする先駆者であるのが私たちHSPだと自負しています。


今までは5人に4人の時代だったため
日本人特有の「周りに合わせる」のが主流で、

実はとても頑張りやなHSPが隠れていたということも考えられます。

おとなしく周りに従うことが正義♪

こんな考えの人が多かったのでないでしょうか。

これからは会社に依存することなく
個人で事業を始めたり、副業が解禁する企業も増えてきている中で
「個」が求められる時代になってきました。

HSPは、頭を常にフル回転しているので
誰よりもはやく危険を察知することができる。
人が考えていることが手に取るようにわかる。


こういったことが長所として受け入れられるのでないのかと思います。

HSPにもさまざま

私自身もHSP診断をしてみましたが
当てはまらないなぁーと思う項目もありました。

(例えば:カフェインは気にならない)
(カフェインが気になる人多いみたいですが・・・)

病気ではないし、気質なので一重にみんなが同じ性格とは限らない。
どの程度の繊細さなのか。。
音に敏感なのか。味覚。視覚など。。

それも人それぞれなので適職・こうしたらよいなどのアドバイスも変わってくるのではないでしょうか。

まずは自分がHSPであることを受け入れつつも
私が以前に「やりたくないことはやらない」を実行したら
きっと適職にはめぐり合えるでしょう。

「疲れた」など感じたら早めに休憩を取ることをオススメします。

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